すみません。ブログさぼってました。
今はYoutubeの動画編集に夢中になってまして(笑)
本当にすみません。
さて、久しぶりのブログ更新なんですが、
少し前(つか、大分前)2/20に幕張メッセで開催された
ワンダーフェスティバル(略して、ワンフェス)に日帰りで参加した時の
行程を紹介しようとおもいます。
ただ、それだけです(笑)
本来であれば「新幹線」で行くところなのですが…
今回は飛行機で行くことにしました。
ワンダーフェスティバルとは…
ワンダーフェスティバルとは模型やフィギュア、食玩で有名な海洋堂が主催する
ガレージキットの祭典のことです。
夏と冬と年2回開催されています。
プロ、アマチュアを問わず、自分たちが腕によりをかけて製作したキットを持ち寄って展示・販売することにより、自分の造形力を世に問うことを目的としてはじまったのが『ワンダーフェスティバル』です。(公式サイトより)
すっかりプラモブログ化した拙ブログですが
模型好きとしては一生に一回ぐらいはいっておくべきかと思いまして。
偶然なのですが、Peach航空のチケットクーポンをいただいてしまったので
それを利用して行ってみようと思った訳です。
知り合いもディーラーとして参加されていたのも
行く理由のひとつでありました。
行程紹介
では、工程を紹介します。
1.自転車でOCATへ
なぜ、OCAT(難波にある)なのか?
それは私の自宅がOCATの近くであり、自転車でらくらく行けるからです。
OCATから関西空港へ行くリムジンバスが出ているので
それに乗ることにしたのです。
2.OCAT→関西空港
AM5:00頃、OCAT到着。
2Fにバスターミナルがあるので、そこへ向かいます。
ここに来たときは、まだチケット売り場は開いていませんでした。
かなりの人が並んでいます。
チケットは自動販売機で購入。
片道¥1,050です。
しばらくしてバスが到着。
予定より3分ほど遅れてAM5:18に関西空港に向けて出発。
第1ターミナルは何度か行ったことがあるのですが、
第2ターミナルは初めて。
第1ターミナルからはちょっと離れています。
3.関西空港→成田空港
AM6:16分頃、第2ターミナル到着
第1ターミナルとどうしても比較してしまうのですが
こじんまりとしていて、シンプルになっています。
チェックインは
あらかじめプリントアウトしている予約表のQRコードを機械にかざします。
これでチケットが発行されますが、
チケットが熱プリントの様子なので大変しょぼいです(笑)
朝食は空港のカフェで済ましました。
コーヒーとサンドイッチ。
AM6:55、ピーチ航空MM311便への搭乗開始です。
まさかの地上からのタラップ搭乗。
これは初めての体験です(笑)
予定より5分遅れてAM7:20
ピーチ航空MM311便、関西空港より出発。
成田近郊は、うっすらと雪景色。
AM8:40、成田空港到着。
3.成田空港→幕張メッセ
成田空港でバス乗り場を相当さがしました。
けっこう広いwww
幕張メッセまで¥900なり。
バスターミナルも広い。
どこに乗るか探しました。
少し遅れてAM9:40分、
成田空港交通バス稲毛公園行き出発。
同AM10:20分、幕張メッセ中央到着。
出発から5時間かかってようやく到着。
長かったわ~
新幹線で行くのとあまり変わらないような気がします。
かかった費用(交通費、入場料のみ)
かかった費用(交通費、入場料)は以下の通り。
ただし、食事代、ガレージキット購入費用は除きます。
・OCAT(大阪シティエアターミナル)-関西空港第2ターミナル(二本交通バス 往復)
¥1,050 ×2 = ¥2,100
・関西空港→成田空港(Peach 往路)
¥8,140
・成田空港→関西空港(Peach 復路)
¥12,790
・成田空港-幕張メッセ中央(成田空港交通バス 往復)
¥900 ×2 ¥1,800
・ワンダーフェスティバル2019冬 一般入場料
¥2,500
合計 ¥27,330
・ピーチポイント
¥-10,000
総計 ¥17,330
ピーチポイントでお得に旅行できたのですが
それを差し引いても航空機のほうが安いような気がします。
けっこう待ち時間がおおいですけど…
関連動画
関連書籍
![]() |
新品価格 |