前回のガルパンIV号戦車D型のビネットを制作しました。
ファンシーに作成したのですが、
今回は割とハードにいきます。
M4シャーマンイージーエイトです。
E8(イージーエイト)はHVSS装備時に付加される型式。
デトロイト戦車工廠製。M4系列のアメリカ軍での最終型で、バルジの戦いの後半から登場した。1944年8月-1945年9月までに2,539輌が生産された。元になったM4A3(76)Wは、試作戦車T23から流用された砲塔に52口径76.2mm戦車砲M1A2を搭載している。車体も前面装甲を一枚板にして生産性と対弾性能を向上させ、湿式弾薬庫を備える後期型である。大戦末期、ドイツ国内に侵攻した第3軍所属車輌には、撃破されたシャーマンのスクラップから剥ぎ取った装甲を溶接し車体前面の防御力を強化した物が多く見られる。
(Wikipediaより)
このM4シャーマンイージーエイトは
2014年公開の映画「フューリー」の劇中にでてくる戦車です。
『フューリー』(Fury)は、デヴィッド・エアー監督・脚本による第二次世界大戦時代を描いた2014年のアメリカ合衆国の戦争ドラマ映画(英語版)である[5]。出演は、ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、ジョン・バーンサル、マイケル・ペーニャ、ジェイソン・アイザックス、スコット・イーストウッドらである。
撮影は2013年9月から11月までにイングランドで本物のティーガーI戦車を使って行われた。
(Wikipediaより)
「フューリー」は骨太で戦争映画。
戦闘シーンも実車戦車を使用していることもあってかなりの迫力です。
かっこいい!
ということですすめてまいります。
パッケージ
パッケージはこんな感じ。
まさに「M4シャーマン」といった感じのずんぐり感です。
インスタにはこの戦車の開発背景や当時の歴史などが詳しく紹介されていて
なかなか勉強になります。
最初の鬼門、転輪の処理
子例の戦車模型の最初の鬼門を行います。
みよ、この半端ないこの転輪の数。
しこしこと切り取って、パーティングラインの下処理を行います。
ただ、ひたすらに。
シャーシー組み立て
転輪の下処理が終わったら
シャーシーの組み立て。
ぐらぐらするので
マスキングテープで仮押さえしながら接着。
さくさく、さくさく~。
まずは、シャシーの基本部分は完成。
開閉ギミック加工
今回は初めて、ハッチ部分の開閉ギミックの挑戦します。
0.5ミリぐらいのピンバイスで穴をあけ
0.4ミリの真鍮線をいれてやれば完成。
こんな感じで
ハッチが開閉するようになります。
転輪も接着して、シャーシー完成。
あわせて、砲塔の開閉ハッチにも
開閉ギミックを施します。
仮組完了
ということで、車載アクセサリーなども接着していき、
戦車本体は完成。
なかなか存在感あります。
アクセサリーセット
できるだけリアルな感じを目指すために
アクセサリーパーツを活用します。
こういうのは汎用性があるから
他のキットにも使えるのでいいですね~
とにかく、切り取って、仮ではめてみての繰り返し。
一応、ビネット化するので
ちょっと小ぶりな板をホームセンターで買ってきた。
(続く)
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